私はお会いするのは2013年のバーゼル以来でしたが、SinnのCEO ローター・シュミットさんも、輸出担当マネージャーのニコール・バウシュさんもお元気でそうでお変わりありませんでした。
バウシュさんの肩に、何げなく私の手が・・・・・まぁ気にしないでください^^
色々なお話がありましたが、Sinnは今後も他の時計ブランドには無い個性を出した素敵な時計を作ってくれそうですので楽しみにですよ!
先日、Sinnの日本総代理店であるホッタさんの催しで、SinnのCEO ローター・シュミットさんを囲んでのパーティーが開催されました。
その会場には日本全国のSinn販売店様がお見えですので新作のご案内(バーゼルでは未発表モデル)の試作品もお披露目となりましたのでここでご案内させて頂きます。
Sinn6068NK
ジンの新作「6068NK」は、ドイツ ザールランドの都市ノインキルヒェンとの特別な関係を象徴するモデルです。ノインキルヒェンはジンのCEOローターシュミットさんの出生地であり彼の故郷に対する思い込め、それを形にした世界限定200本限定モデルとなります。
バックサファイアクリスタルにはノインキルヒェンの紋章を、ローターにはシリアル番号も刻印されております。
ケースサイズも38.5mmと使い勝手が良く、12時間式の第2時間帯表示、10気圧防水とシンプルなドレスウォッチならが実用性の高いモデルとなっております。
レザーストラップ仕様 予価230,000円+TAX
メタルブレス仕様 予価290,000円+TAX
日本に入荷してくる本数はかなり少ないと思います。ご希望の客様はお早目にお問い合わせくださいませ!(fwna5614@mb.infoweb.ne.jp)
最近よく間違われている方が多いので時計のいろいろな種類に付きまして説明させて頂きます。
今回はもっともメージャーなクォーツ式に付きまして細かに類別させて頂きます。
上記はいずれもクォーツ式の駆動方式で電池又は内部電池を動力にして動く時計たちです。クォーツ時計はもともと精度が非常に良く、殆どの時計は一日に1秒も狂わないのが特徴です(よく説明書などみると月差±15秒とか書いてあると思います。これは1か月での時刻制度なので機械式に比べれば非常に精度が優れているのが特徴です)
また価格も非常にお値打ちの数百円~数十万、数百万円といろいろありますが比較的に超高額品時計は少ないです。
※クォーツ式の時計では数十万~超高額時計に付きましては、時計の内部の機械よりも外観の宝石や貴金属などがついているので値段が上がるものがほとんどです。