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良く聞く時計用語

色々な時計雑誌にも掲載されている時計用語について簡単に説明させて頂きます。

(まぁ時計屋さんに行っても、時計用語的な言葉が出てくることがありますので知っておくと便利です)

 

ダイヤル=文字盤

インダイヤル=文字盤内に置かれている小さなダイヤルの事

インデックス=文字盤に設置された数字や記号

アプライドインデックス=金属などを文字盤に貼り付けたインデックスのこと

MOPダイアル=マザーオブパール

※ 応用するとこんな感じ→「このダイヤル凄く綺麗でしょ!MOPダイヤルにインデックスがアプライドになっていて立体感が素晴らしい」

 

リューズ=時間を合わせる為に使うつまみの部分

ローター=自動巻きの時計に使われるゼンマイを巻き上げる半円形(メーカーによって形も変わるので必ずしも半円とは言えませんが、半円が多いのは事実です)

ベゼル=時計ケースの外枠部分、ダイバーモデルやパイロットモデルなどはこの部分が回転する回転ベゼルが多いです

インナーベゼル=文字盤外周に設置された回転部分(回転ベゼルと違い時計内部にあります)

クォーツ式時計=いわゆる電池式の時計

クロノグラフ=ケースサイドにあるボタンでストップウォッチ機構を操作できる時計

クロノメーター=時計の精度の国際規格

※ よくクロノグラフとクロノメーターを間違えて見える方も多いと思いますのでご注意ください

 

このぐらいの簡単な用語は皆様ご存知だとは思いますが、稀に勘違いして覚えている方も稀にお見えです。時計屋さんや雑誌などで良く出てくるワードになりますので知っていて損はないと思いますよ!

 

GW真っ只中

5月も1日に入りGW真っ只中

 

皆さんお休みの方も多いと思いますけど、当店も営業しておりますのでぜひ足をお運びください!

(注意、5月3日の水曜日はお休みさせて頂きます)

 

BALLwatchにこんなモデルが発売されます。

nm2186c-l1j-bk

エンジニアⅢ ブロンズスター 世界限定モデル

名前とケースの色からも分かると思いますが、ブロンズ合金ケースで作られております(裏蓋はエイジングを防ぐためにブロンズカラーの窒化チタン製)

ブロンズは皆さんご存知の素材、身近なもので言いますと10円玉かな?まぁ10円は青銅であり胴の純度が高いのですが、今回発売されるブロンズスターはアルミニウムブロンズと言う合金となります。もちろんエイジングを楽しんで頂ける素材ですので愛着も湧くモデルになると思います。

機能的にも優れており、第二世代のスプリングロックの耐震システムに加えミューメタル製耐磁インナーケースの採用により80,000A/mの耐磁性能、ねじ込みリューズの10気圧防水となっております。

ケース径43mm 厚さ13.4mm  定価230,000円+TAX

早ければ6月頃に入荷すると思いますので楽しみにお待ちくださいませ!

 

実は5月にはこのステンレスモデルであるシルバースターの販売も始まりますよ↓

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こちらは5月入荷予定 サイズ40mm 定価200,000円+TAX

限定モデルよりも少し小型サイズになりますがそれでも40mmあります。

 

オメガスピードマスターレーシングコーアクシャルのラバー仕様

32630405001001

326.30.40.50.01.001  定価480,000円税抜き

オメガのスピードマスターレーシングコーアクシャルの人気モデルと言えばブラック文字盤のメタルブレス仕様なのですが、こんなモデルもあるのをご存知の方も少ないと思います↓

32632405001001

326.32.40.50.01.001  定価470,000円税抜き ラバーベルト仕様です。

ラバーベルトと言ってもチープな感じはなく、装着感も非常に高いです。

CIMG3271CIMG3272

専用バックル式なので着け外しも簡単、サイズ(穴位置)調整もご自分で行うことが可能です(しかも簡単)

CIMG3274

ケースと文字盤が同じでもバンドの仕様によりぜんぜん雰囲気が違います。

只今60回無金利クレジットご利用可能

例えばご案内したモデルですと 月々8,400円×59回 初回時のみ12,000円となります

※ お支払回数やボーナス併用払いも可能ですのでお気軽にお申し付けくださいませ!

 

2017年 Sinnの新作モデル

2017年のバーゼルで発表となりましたSinnの新作もモデルをようやく発表できます。

2017sinnmodel

この中でも一番目立つモデル(皆さんも分かると思います)

sinnezm12a

sinnezm12b

EZMはご存知の通り、EZM1からEZM16までありますミッションタイマーであり、その中でも12は抜けていました(必ずしも数字順に作られてるとは限りません)

この度のEZM12は航空救急サービス向けに開発され、生産本数は300本(EZM系統で最初から限定で販売するのは珍しいです、日本には30~40本ぐらいが入荷すると思われますが貴重なモデルとなりそうです)

特徴的な外観やカラーリングはもちろん実用向けに開発され、プロペラ秒針、インナーベゼル、取り外し可能な回転ベゼルやバンド全てに意味があります(ミッションタイマーとして最高の視認性、EZMの原理に基づいてます)

定価は560,000円+TAX

発売は早ければ今月末~5月中に入荷すると思われます。ぜひ気になる方は早目にご予約くださいませ!(入荷前に先行予約受付します。たぶん1本ぐらいしか入荷しません)

 

 

次に気になるのが

sinn103bsaautoe

sinn103 B SA AUTO E  ではないでしょうか?

モデル103は従来から人気のあるパイロットウオッチで、ジンで最も伝統的なモデルの一つです。

今回のsinn103 B.SA.AUTO.Eは300本の世界限定となりますが、針、数字、インデックスに象牙色の夜光処理を施してかつてのジンのパイロットウォッチを彷彿させるモデルとなります。ヴィンテージカウレザー仕上げも文字盤との配色がとても似合っておりクラシカルなスタイルがカッコイイですよね!

こちらの入荷は秋ごろの予定であり予価は335,000税抜となります。

 

また余談になりますが、このバーゼルでジンはEZM2以外では初のクォーツモデルが発表されましたが(モデル434)日本には殆ど入れる予定はないようです。女性用のシンプル3針クォーツで個人的にもこれをどうしても欲しい?と聞かれると返事に困ってしまうモデルでした(まぁ日本には優れたクォーツ時計メーカーが沢山ありますので仕方ないと思います)

ドイツ旅行記 その4

一通り社内の案内がおわりましたらSinnの社内でランチタイム

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↑ よくみると寿司の間にはイチゴやマスカットが乗っていますw(違和感がありますが、お寿司はぜんぜん美味しく頂けました)

 

今度は年内中(9月)に出来上がるSinnの新社屋に移動です

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外観から見るだけでもかなりの大きさがあるのが分かります。

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玄関口です(まだぜんぜん出来ておりませんけど)

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↑ある程度完成している部屋もありますが、私の感想からすると・・・たぶん9月納期に間に合わないんじゃないだろうか?と思うところです。

窓が大きく太陽の光をしっかり取り入れるところは時計屋らしいですね!

(画像でも分かりますがイエローグリーンの床にしているのは、もし部品などが落ちても見やすくするためだそうです)

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室内には吹き抜けの場所があり、色いろんなイベントに使えそうです(本当にかなり広くなり、現在社屋の約2.5倍になるそうです)

その後はフランクフルトの中心部(フランクフルト観光でよく行く場所)レーマー広場に移動しSinnのアンテナショップに

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↑観光雑誌に良く載ってる場所 そのなかにSinnお店が↓

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1Fは商品の展示販売をしているところであり

2Fに上がると↓

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修理サービスの受付カウンターがあります。

今回のツアーでは、今までで見た事もない所も見させて頂き知らないことや知識だけで知ってる物を見ることが出来ました。

 

今度行く機会がありましたら、新社屋に完全移行したらどうのようになっているのか?見てみたいものです。とりあえず今年中に出来るのか?が一番心配な所ですけど(笑)

 

次回は、今年のSinnの新商品のご案内させて頂きます。

 

 

 

 

 

ドイツ旅行記 その3

ようやく時計関係の視察になります。

まずはSinnのお迎えのバスに乗り現在の本社に向かいます(バスには今年の注目商品EZM-12がドーンです)

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本社はフランクフルト市内のなのでホテルからはバスで20分ぐらいかな?かなり近いです。

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社内はもちろん仕事中、みなさん黙々と自分の仕事をこなしております。

↓またSinnでは現在4人の生徒(修行みたいな感じのものでしょうか?3年間ぐらいこういった会社で勉強し社会に出て行くそうです)

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ジン以外の時計、大きなクロック(掛け時計や置き時計)など基本的な事から教えて頂けるそうですし給料も出るそうです。

 

 

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ドライカプセル、ケース、ガラス特殊オイル、右上の袋に入ってるのはETAムーブです。

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左)Uシリーズのガラスの厚さが分かりますよね!5mm以上ありますが、実際にはそんなに分厚く見えないように無反射コートして作ってあります。

右)ドライカプセルの単体です(変色した中の乾燥剤は実はリサイクルするそうです、また詰めるのも手作業らしいのでかなり手間がかかると言ってましたね)

 

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↑UXシリーズ(ハイドロ)

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実はUXの裏蓋はシリコンの収縮、膨張を抑える為にスプリング構造となっております。右の画像で指で内側の蓋が少し盛り上がっているのが分かりますよね!

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またいつもハイドロシリーズではドイツ送りの修理となりお時間がかかって申し訳ございません、画像はUXのシリコンオイルを注入する機械です(真空にしてからシリコンオイルを注入、時計1個に1時間30分ぐらいかかるそうです。ちなみにドイツユーザーさんでも修理には約4カ月待ちらしいです)

 

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↑ ブレス研磨(仕上げ)を行うところです。私は数回Sinnには行ったことがあるのですが実はここには初めて入りました。

ジンのテギメントブレスの艶消しにはセラミックボールではなく、コロンデュウム?という特殊な物で仕上げをするそうです。セラミックボールではテギメント加工を施したものに負けてしまう為、画像に写っているサラサラした粉(研磨剤)で傷を付けて艶消し加工を施します。

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↑ 特殊オイルを使うモデルは出荷前の点検で-45℃に時計を置いてその時計の精度を調べます(中には止まってしまう個体もあるそうですが、その個体は再度調べて調整するようです)

 

次回は、ドイツ旅行その4 「Sinnの新社屋」です

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