1.  > 
  2. 時計担当の超ひとりごと
NIHONDOお買い上げ安心特典
  • 時計の無料クリーニング
  • 時計の状況診断
    (時刻精度や磁気帯び、外観、OH相談など)
  • 磁気帯びの際の磁気抜きさせて頂きます。
  • ベルト交換取付作業
    (当店買い上げ品バンド、純正品バンド)
  • バンド駒調整作業
  • 機械式時計の精度チェック(機械式に限ります)
  • 電波時計の受信設定

Blog (2/81 ページ目を表示中)

今年で月面着陸50周年 ムーンウォッチと呼ばれるスピードマスタープロフェッショナル

31120423001005b

オメガ スピードマスター プロフェッショナル クロノグラフは、ジェミニ計画から現在の国際宇宙ステーションプログラムにいたるまでのNASAの有人宇宙ミッションのすべてに使用されてきた唯一の装備として、宇宙探査の歴史に無比の地位を築いています。また、1969年にバズ・オルドリン博士が月面に着陸した際にも、彼の腕には「スピードマスター プロフェッショナル」が付けられていました。その時から、このクロノグラフは“ムーンウォッチ”と呼ばれるようになりました。

 

こんな素敵な時計には実は大きな専用BOXが付いてきます。

20190601_100440

スリープを外すと↓

20190601_100508

これを開けてみると↓

20190601_100521

またBOXが!

20190601_100708

専用BOXの中には、NATOバンド他もう1本のバンド、ルーペ、バネ棒外し、バネ棒、スピードマスターの大型メダルが入っております。

 

20190601_10165320190601_10170220190601_101742

かなり小さく見え難いのですが、赤く囲んだ所にΩマークがあります(隠しマークです)

※ このモデルはアクリル風防のプロフェッショナルしかありません。サファイアガラスモデルにはありません

20190601_101806

裏蓋には 「NASA FOR ALL」と書いてありますよね!

ちなみにサファイアガラスモデルでは、

20190601_10193720190601_10195620190601_102022

風防のプックリ具合も少し違います(アクリル風防モデルと違い、周辺部分の歪みもありません)

バックスケルトンなので貴重なレマニアムーブメント(オメガ1861キャリバー)を見ることが出来ます(現在他のメーカーでは使えないため、手巻きのクロノグラフとしてなかなかお目にかかることが無いと思います)

20190601_102045

歴史的な時計であるオメガスピードマスタームーンウォッチ

ぜひともご興味がある方はお問い合わせくださいませ!(商品がある限りですが特別なNIHONDO価格でご案内致します)

 

 

 

エアコン壊れて灼熱体験中

あつい まだ5月なのにこんなに暑いのはなぜ?

そして 当店エアコン壊れて灼熱体験中(修理待ち><)

室温は

20190527_150024

違う場所でも

20190527_150052

もれなく31℃を超えております(まだ湿度がそれほど高くないのが救いですけど)

 

エアコン修理屋さんに連絡はしてありますが、なかなかすぐには来てくれない、、、、もう室内で干からびそうですよ(笑)

すみません 余りにも暑いのでブログでこんな愚痴を書いてしまいました(明日は雨なのでもう少しましかな?)

 

逆リューズ(左リューズ)はこんなに違う Sinn EZM3

ジンの時計でも人気のあるモデルの中で特徴的な構造、「逆リューズ」(左リューズ)があります。

20190524_110931

sinn703 EZM3F (603EZM3とは少し違うこの703EZM3はパイロットモデルとなります)

画像を観て頂くとわかるように時計左側にリューズが付いております(左腕に着けた際、右腕に着けてはダメですよ)

 

殆どの腕時計は右側にリューズがありますので

日常でも手首を曲げる動作をするとどうしてもリューズが手に当たってしまします。

でも左リューズの時計では↓

20190524_110858

20190524_110915

当たりませんよね!

日頃の生活でも手首を曲げるこのようなシーンがあると思います(私も時計をはずした際などリューズ当たる所に跡が残ってます)

20190524_110945

ジン703 EZM3Fは、20気圧の防水性能に1000ガウスの耐磁、ドライテクノロジー(Arガス、ドライカプセル、-45℃~+80℃でも安定した精度を保つ特殊オイル)、そして左リューズとかなりのハイスペックの割に着けやすい時計です(603EZM3より防水性能を下げてますので僅かですが薄く、軽くなります)

もちろん他のsinnの時計にも逆リューズモデルはございます。ぜひこの着け易い時計を体感してくださいませ!

 

sinn703 EZM3F 価格330,000円+TAX

ご遠方の方でも安心してお買い求めいただけます(もちろん初回オーバーホールの基本料金無料のマイスタークラブにも加入できます)

分割クレジットやNIHONDO価格などお気軽にお問い合わせください

 

 

 

 

目覚まし時計の電池は早目に交換しましょう

皆さん朝起きるのに目覚まし時計をお使いの方は沢山お見えになると思います(スマホの方もいらっしゃると思いますけど)

もちろん私も目覚まし時計を使っております。

 

目覚まし時計自体はそんなに高価な物はありませんし、電池も単三などどこでも手に入りやすいものが多いと思います。

一概に電池の寿命が何年持つか?それは時計のモデルや音の鳴らせ方などにもかなり違いがありますのでなんとも言えませんが大体1年ぐらいでの交換をお勧め致します。

「遅刻してはいけないときにいざ目覚ましが鳴らない!そんなことは出来るだけ避けたいですよね。」

 

基本電池電圧が下がると音が若干小さくなりますが、毎日使っているとその違いにはまず気が付きません(電子音、ベル音の物は電圧が下がると音が小さくなります)。腕時計では電圧が下がると2秒発信、5秒発信と秒針がステップに刻みますので分かりやすいのですが、目覚まし時計にはたぶんそのような機能はありません。すこしでもおかしな動きがあれば電池を換える、それでもおかしい時は時計を交換したほうがおすすめです。

※ 時計の針は動いていても鳴らない可能性は十分あります(音を鳴らすのは電池の消費が大きいので、針だけ動いているけど音が鳴らない時計はまず電池交換をしましょう)

※ 充電式の電池はお勧めしません。エコなのはわかりますが充電式の電池は電圧の低下がはやいように思われます。通常のアルカリ電池交換しましょう(古い時計にアルカリ電池を入れると時間が正確に刻まなくあります。その際はマンガン電池を入れましょう)

※ 買い置きの電池はなるべく使わないように! 電気屋さんで沢山買うと安く買えますが電池は放置(買い置き)しておくと放電する性質があります。できるだけその都度新しいものを交換しましょう。

※ いろいろな電池がありますがメチャ高い電池とそんなに性能は変わりません、時計は強烈な力を必要とするものではありませんので国産メーカーの電池であれば特別高価な物を買う必要はないと思います(「高いから良い」「長持ちする」と思いがちですがたぶんそんなに変わりませんのでこまめに交換しましょう)

 

今回は目覚まし時計の話でした。

 

 

当店では入荷した商品の独自チェックを行います

当店に入荷する時計は全て当店オリジナルのチェックを行います。

☆ まず入荷した時計の外観チェック (傷はもちろんバックルの動きや硬さ、ベゼルの動きなど)

☆ 操作&作動確認。ここではリューズを回した感覚、針の動き(これは私が数々の時計を扱っておりますので自分の感覚となります。もちろんおかしいのはメーカーに返品交換や再調整してもらいます。またクロノグラフの動き(ボタンの硬さや針の動き)も確認します。

☆ そしてビブログラフでの精度確認(平置き、3時下)

20190510_113223

↑のように機械で精度や振り角など確認します

 

全て完了したら

20190510_12032920190510_120413

このように保護テープを巻きます(お買い上げが決定してからテープを剥がしバンド調整などします)

 

 

このようなチェックはもちろんメーカーや日本代理店でも商品出荷前や国内入荷時に確認していると思いますが、当店はさらに念入りに確認させて頂いております(実際に年に何本かはメーカーに交換や再調整などをお願いしてます。メーカーさんにはたぶん日本堂は厳しいと嫌われてると思いますw)

 

機械式の時計なのでどんなに同じ工程で作っても全部個体差があります(そこが良いところでもありますし機械式の面白さでもあると思います)

ある程度個体差があるのは仕方ないのですが、時刻精度がバッチリでも実際に触った感触がおかしいのは初めてその時計に触る方(お客様)には分かりません。そのような事は私たち販売店がチェックするのが当たり前だと思いますので当店では必ず私が確認しているのです。