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「2014年11月」に投稿されたブログ一覧 (2/3 ページ目を表示中)

BALL クリーブランドエクスプレス

1891年にアメリカ鉄道標準時計の基準を制定し、今日のクロノメーターの礎を作ったともいえる「ボールウォッチ」

この「クリーブランドエクスプレス」とはアメリカ鉄道の最盛期であった1900年代に最も活気のある都市ニューヨークと、ボールウォッチカンパニーがあったオハイオ州クリーブランドを繋ぐ、ニューヨークセントラル鉄道の特急名であります。

創業者であるボール氏が鉄道時計に正確さを求めたように、このクリーブランドエクスプレスのムーブメントはクロノメーターを取得したムーブを使いブランドの中核を成す「正確に時を告げる」ことを明確に反映しております。

アメリカンヴィンテージクロックのデザインを忠実に再現し、立体的な植字アラビアインデックスや文字盤を囲むレイルロードインデックスも渋いです。

このクリーブランドエクスプレス日本限定モデル(200本)↓

ボールクリーブランドエクスプレスボールクリーブランドエクスプレス

定価204,000円+TAX

5気圧防水、サファイアガラス、シースルーバック、ねじ込み式リューズ

ケース径41mm 厚さ12.5mm

クロノメーター(自動巻き)、15個のマイクロガスライト

現在他のメーカーを入れる20万円クラスの時計ではかなり優秀なスペックを誇っております。このようなシンプルな時計をお探しの方にはぜひ候補の一つに挙げて頂きたいモデルです。

※ グレイ文字盤のレギュラーモデルも非常にカッコイイですよ!

ちょっとブレイク

私用で一日お休みを頂きまして、家族でユニバーサルスタジオジャパンに行ってきました!

 

開園時間前なのですが、USJの入場門では凄い行列です。

今年はハリーポッターのエリアが出来ておりますのでお客さんも多いのでしょう!

また海外からのお客様も非常に多くみられました(特にアジア系、中国のお客様さんかな?)

なぜかそういった海外からのお客様で特徴的なのは、高そうなブランドのバッグや特徴的なサングラス、カラフルな服装をしていますのですぐに分かります。20年ぐらい前(バブル期)の日本人が海外旅行に行く時みたいな感じに見えるのは私だけでしょうか?(景気の良い国の特徴でしょうかね!)

 

色々なアトラクションも楽しめましたがやはりハリーポッターエリアは歩くだけでも異空間な感じがして楽しめました(平日でもこんなに多いのに、休日はどんな混み具合なの?と心配してしまうほど人が多いです)

USJ

↑平日の夜6時過ぎなら、ハリーポッターエリアも雰囲気が変わりライトアップも綺麗でした(平日の夜はこのエリアにも意外とすんなり入れますのでお勧めです)

今からはクリスマスイルミネーションが始まり綺麗な時だと思いますが、お客さんも増えると思います。(お土産は見るのも買うのも行列ですのでこれから行かれる方は心してくださいねw)

機械式時計で良く聞く振動数とは?

もうご存知の方も多いと思いますが、機械式時計で良く聞く振動数とはなに?

ノモス

一般的にテンプ(丸いリング)という部品の振動する数を言います。

marvin

最近は↑のように12時位置の窓から(表から)テンプの動きが見える時計も増えてきました(画像はMARVINの時計です)

 

例えば8振動というのは1秒間に8回このテンプ振動します(振り子のように行ったり来たりしますので回転はしません)

1秒間で8振動→1分だと480振動→1時間だと28,800振動(1日だと691,200振動、1年だと252,288,000振動ととてつもない数字となります。人間の心臓の鼓動より速く、これだけ動けば数年に一度は分解掃除が必要になるのも頷けますよね!)

この振動数が高いほど時計の精度が出やすいとされておりますが、反対に速く動けば動くほど耐久性に問題が出てきます(部品摩耗や各部のオイル切れなど)

また反対に振動数を下げると精度は出しにくくなりますが耐久性に優れてきます(オールドムーブに多いです)

18,000=5振動(Sinn6100に使われるユニタスベースのSZ04など)

21,600=6振動(現在のノモスαムーブ、オメガスピードマスタープロフェッショナルのレマニアムーブなど)

25,200=7.5振動(オメガ2500、8500のキャリバーなどに使われています)

28,800=8振動(ETA7750や2824など)

36,000=10振動(ゼニスのエルプリメロなど)

↑288,000/h(8振動) 以上の時計はハイビートと言われており、現在発売されております時計でもクロノメーターのモデルは殆どこれ以上の振動数です。

※ オメガの2500キャリバーや8500キャリバーは25,200/h 1秒間に7.5振動となりますがクロノメーターです。個人的には25,200もハイビートと言っても良いと思いますがあえてオメガは耐久性の問題でわざと8振動にしなかったのでは?と思います(推測です)

また反対にノモスなどの手巻きの時計、ユニタスムーブ(懐中時計などに使われるムーブ)、オメガスピードマスタープロフェッショナルに使われているレマニアムーブは振動数が低くロービートと言われております。

※ 良く聞くと、機械式時計の「カチカチ」音で振動数の違いも分かりますよ^^

 

ロービートのムーブメントでも仕上げによってはクロノメーターのモデルやクロノメーターに近い精度まで追い込める時計もありますし、ハイビートだからといってクロノメーターにも程遠く精度の悪い物もありますので、あくまでもご参考までにしてくださいね!

これだけははっきり言えます「時計の精度は振動数だけでは決まりません、細かな調整、ムーブメントの構造、部品の仕上げなどで十分変わってきます」

 

あ~ぁ また堅い話をしてしまった(笑)

 

NOMOSの裏側

前回はノモスのサイズに付きまして書かせて頂きましたが、今回は時計の裏側(スケルトンバック)です。

そう↓のノモスセクシーショットをご覧ください!

ノモスのバックスケルトン

 

これはノモスでは一番多く使われているムーブメントで、タンジェントやオリオン、ラドウィグに使われている手巻きαムーブメントです。

ノモスの時計は全般的に薄いですが、当然ながらムーブメントだけならばなお薄いです(ガラスや文字盤、針など入れるとどうしても厚みが必要となりますので)

ちなみにこのムーブメントの厚みはなんと2.6mmと3mm以下なのです(マックポテトより細い まぁ当然ですがw)

グラスヒュッテ独特の3/4プレートにサンバースト、ストライプ、ペルラージュと3種類のパターンで仕上げられており見るだけでもその仕上げの良さにウットリできます(笑)

こんな小さくて薄い時計が21600/hの振動数(1秒間に6振動)でテンプを動かし時刻を刻むのです。

手に入れた方の特権で手巻き独特の巻き上げ感覚やコチコチ音、裏側の動きを堪能できますよ^^

 

 

nomos タンジェント38mmのサイズはどうか?

昨年より販売された NOMOS グラスヒュッテ 38mmシリーズはおかげ様で非常に好調を頂いております。

またノモスの代表であるタンジェントは現在33mm、35mm、38mmと3種類のサイズがありますが、皆さん気になるのは実際どのぐらいの大きさがあるのか?

私の腕(16.5㎝~17センチの腕回りです)に合わせた際の画像をみてください。

NOMOSタンジェント38mm

 

↑の画像は38mmタンジェントです。

現在ほとんどのメーカーが40mm以上のモデルを発表し販売しております。ですので今更38mmと聞くと控えめなサイズとなりますが実はそんなに小さく見えることはありません(ガラス面積が大きい為に時計自体が意外と大きく見えるのです)

ノモスの雰囲気を出すためにはこのぐらいのサイズが非常にスッキリとしたサイズだと思います。現在ノモスには最大40mm(アホイ、チューリッヒなど)までのモデルがありますが、個人的にはこれ以上のサイズはノモスには必要ないのでは?と思います(あくまでも自分の腕のサイズに合わせた個人的見解です。腕のサイズは人それぞれですのであくまでも参考程度にしてください)

せっかくシンプルで薄い時計でもサイズが大きすぎては時計の良さや雰囲気を壊してしまいますよね!

 

 

 

 

お気に入りのバンド

最近よく使うお気に入りのレザーストラップをご紹介します。

レザーストラップ

Sinn356 FLIEGERⅡに着けておりますこのバンド なんと6000円(税別)と非常にコスパが良いです。

カーフですが柔らかくてGoodです、もちろん装着感も心地も良くこれはおすすめです。

このバンドは20mmダークブラウンや20mmブラックなんかはSinnの103や104、356になどに、22mmのブラックでしたらSinnのU1やU2、UXにも合わせられると思います。

↓今なら現在店頭にありますので気になる方はぜひご来店くださいませ(社外品ですがレザーバンドは楽しんだ者勝ちです)

カーフバンド

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