1.  > 
  2.  > 
ブランドリスト
NIHONDOお買い上げ安心特典
  • 時計の無料クリーニング
  • 時計の状況診断
    (時刻精度や磁気帯び、外観、OH相談など)
  • 磁気帯びの際の磁気抜きさせて頂きます。
  • ベルト交換取付作業
    (当店買い上げ品バンド、純正品バンド)
  • バンド駒調整作業
  • 機械式時計の精度チェック(機械式に限ります)
  • 電波時計の受信設定

sinn603 EZM3 と sinn703 EZM3Fの違いはここです

ジンの時計でも人気の特にあるモデルEZM3

このsinnEZM3には実は603EZM3 と 703EZM3F があるのをご存知でしょうか?

603EZM3はダイバーモデルとなり500m(50気圧防水)に対して、703EZM3Fは20気圧防水となります。それなら防水の高いモデルの方がお得な感じがしますが、こんな違いがあるのです。

20180817_154906

左側 603EZM3     右側703 EZM3F

20180817_154654

バンドも同じ、ケースサイズも同じ、耐磁性能(1000ガウス)も同じ、逆リューズも同じ、ドライテクノロジーも同じなんです。なかなか見分け方が難しい(ちなみに価格も同じなんです)

20180817_154733

一番分かりやすいのが文字盤にあるアラビア数字、603EZM3はバーインデックスのしたにアラビア数字があります。703には無い。

そしてベゼル、603にはダイバーベゼルが付きます(もちろん左側にしか回りません)、703のEZM3Fはパイロットベゼル(しかもカウントダウン式)が付いており左右両回転できます。

あと外観で判る小さなところでは、カレンダーの数字が赤表示か白表示の違いかなと思います。

 

でも実はそれだけではありませんよ!

703のEZM3F←このFはフリーガー(パイロット)の頭文字のFとなりますのでパイロットベゼルが付いているのですが、20気圧と603のEZM3と比べて防水性能が低いお蔭で約0.5mmほど薄く仕上がっております(防水性能を下げたぶんだけ、たぶん裏蓋自体を薄くしてます)。それに伴いバンドを除いた重量も約3gほど軽くできているのです。やりますね~流石ジンの時計、こんな小さなところに拘っているのが渋いです。

20180817_154757

703 EZM3F

何気にEZM1に一番雰囲気が近いと思います。

 

個人的にもどちらも好きなんですが、603EZM3がやはり人気です(海猿効果もありますし、販売年数も長い)

ダイビングに使わなければどちらを選んで頂いても満足のいく時計です(703でも20気圧ありますので日常生活強化防水以上あります、ジャバジャバ水に入れても問題ありません。あくまでもダイビングに使わなければ問題なしです)

 

こんな素敵な時計が330,000円+TAXとは他のメーカーの時計を見ても魅力的なのは間違いありません。

デザイン、機能、着け心地、メンテナンス性

ぜひ店頭にご来店くださいませ!(ご遠方の方で迷っていてもこの時計はきっと満足して頂けると思います)

 

詳しくはこちらから http://www.tokei-nihondo.com/watches/sinn/

 

 

一覧に戻る <<