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こんな珍しいSinnの時計が入荷です

Sinnの今年のバーゼルで発表されておりますが、こんなモデルが入荷しましたのでご案内させて頂きます。

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Sinn104 ST.SA.I.W 定価250,000円+TAX

人気の104シリーズのホワイト文字盤、しかもこのホワイトはツヤ有透明感のあるホワイトでありますのでインデックスと針とのバランスが素晴らしいです。また3連ブレスと組み合わせる事により重厚過ぎないところも好評です。

価格のバランスとしては非常にお勧めできる1本です。ホワイト文字盤の時計を1本お探しの方には正にピッタリだと思います。

 

 

そして続いては隠れた日本限定モデルとして

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Sinn556SILBER.J 定価220,000円+TAX (日本限定50本)

人気の556にギョウシェ模様を入れたシルバー文字盤です。ギョウシェを入れることによりシンプルでもクラシカルな風合いがあり、またブラウンのコードバンストラップにもとても相性が良いと思います。

シリアルなどは入っておりませんがこの556SILBERはレギュラーモデルではありませんのでドイツなどの本国にも掲載されておりません。

 

ジンの時計でもクラシカルなモデルをお好みの方にはぜひお勧めできる時計です(ブラックのバンドにしてもシックな感じがあり似合うと思います)

 

 

 

最大級Sinnフェアを開催

11月21日までの期間限定となりますが、最大級Sinnフェアを開催させて頂きます。

期間中に当店にてSinnの時計をお買い上げの方全員にウォッチワインダーをプレゼントさせて頂きます。

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ぜひこの機会にSinnの時計をご検討くださいませ!

 

 

BALL ブロンズスター 再入荷しました! 

CIMG3307

夏に販売開始した人気モデル BALL「ブロンズスター」世界限定モデルですが、7月に完売してから全然入荷がありませんでした。

数か月してようやく再入荷したのですが、、、、何かが違う、、、、久しぶりに見たので勘違いかな?、、、nm2186caseback

↑ 初期は裏蓋にはピンクゴールドのIPメッキが施してありました。

↓ 今回入荷したのは裏蓋がメッキ処理がされていない(ビニールが被って見えずらいと思いますが、ケースと裏蓋との色の違いが分かると思います)

CIMG3316

初期ロッドはチタンの裏蓋にピンクゴールドのIPメッキを施してありましたが、今回のロッドからチタンそのままの色でメッキ処理がされておりません。なぜこのような形に?世界的に余りにも売れすぎて生産が間に合わなかったのか?生産コストが合わないためにメッキ代をケチったのか?、、、と個人的に推測してしましますが両方かな(笑)と私は思います。(ケースはもちろんアルミニウムブロンズですのでご安心ください)

とりあえずBALLジャパンに今回入荷したモデル全てがこのような状態での入荷でのこと(確認しました)、今後手に入るのもこちらになると思われますので残念ながらどちらが良いとかの選択はできませんのでご了承くださいませ!

 

現在店頭にブロンズスターございます(非常に人気がありますのでご興味のある方は早目のご検討をお願いします)

定価230,000円+TAX

在庫状況や販売価格はお問い合わせください!

 

 

 

 

BALLのミューメタル(耐磁)の実力は?

BALLの誇る80,000A/m(1000ガウス)の耐磁時計「シルバースター、ブロンズスター、マグニートS、ヴォルケーノ、パワーライト72」ではミューメタルという特別な金属が使われております。(通常他のメーカーではゴツイ軟鉄でムーブメントを覆い磁気を守るような構造ですので、どうしてもかなりの厚さが出てしまいます。BALLのミューメタルは特別な素材でかなり薄くミューメタルの性質上積極的に磁気を取り込み、磁気を防ぐのではなく素早く流す方法をとっております)

 

カタログや本などの言葉や文章で80,000A/mとか1000ガウスとか言われてもなかなか分かりませんよね!

そこでこんな実験をしてみました。

CIMG3297

時計のサファイアガラス越しに釘と磁石をSETして釘が磁石の磁力で持ち上がっているのが分かると思います(画像の釘と影で浮いているのを確認できますよね)

 

CIMG3295

次にミューメタルのインナーケース越しに釘と磁石をSETしてみます(ちなみにミューメタルケースの厚さはサファイアガラスよりかなり薄いです)

 

CIMG3296

画像で見ても分かる通り釘が持ち上がりませんよね!(ミューメタルのインナーケースは磁石に反応し引っ付きます)

磁気というのは目で見えるものではありませんがこのように実験してみると分かりやすいと思います(小学校の理科の実験見たいでしょ)

 

磁気はかなり我々の身近にあります(オーディオやスピーカー、パソコン、携帯、タブレット、冷蔵庫や家電製品、健康器具、カバンの金具などなど)のでこのような耐磁性能を持つ時計は必要ですよね!

今度時計を購入する際には防水の強い時計やクロノグラフなどの機能よりも、耐磁性能が強い時計(耐磁時計)という選択も十分ありだと思いますのでご参考ください。

 

 

 

 

分解してみたら案の定に、、、

私の愛用しておりますSinn U1 調子よく使っておりますが、ふと「ここだけでしたら構造は簡単なのでバラして中見てみよう!簡単に戻せるし組めるんじゃない?」的な感覚でバックル部分をバラシてみました。

※ 私の物なので最悪バックル交換すれば良いと軽い感じで試してみましたけど、皆さんにはお勧め致しません。

CIMG3307

そしてカバーを外すと↓

CIMG3308

バネが2本ありますよね!

画像にも書いてあるように案の定このバネを飛ばして紛失しました><(相当細くて小さなバネですので探してもなかなか見つからないです。しょうがないので代用品のバネを探して作りました)

バネが飛んだ時点で私のやる気も無くなりこれ以上は分解しませんでしたが、バックルの構造はやはり簡単ですね!(バネを外して、爪部分を外して、横のピンの部分を外すだけで完全にバラバラに出来そうです)

※ ちなみにメーカーでは分解しませんのでバックルの不具合が出ましたらバックルごとの交換となります(私も交換をお勧めします)

 

 

CIMG3309

少しだけオイルを差して無事に戻りました(良かったです)

今回はあくまでも自分の時計でしたので試して見ただけです。責任持てませんのであくまでも資料的な感覚で見て頂ければと思います(時計本体は絶対に分解しませんよ!)

 

 

 

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