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「2017年5月」に投稿されたブログ一覧

こんなダイバークロノはカッコイイ

もう30度も超える陽気となり、半袖やTシャツなど腕を出すことが増えるシーズンですよね!こんな季節にはお気に入りの腕時計をがっちり着けてお出かけしたいものです。

 

そしてこの夏お勧めのダイバークロノグラフはこちら↓

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オメガ シーマスターダイバー300mコーアクシャルクロノグラフ 

212.30.42.50.03.001  定価600,000円+TAX

 

シックなブルー文字盤に積算計には赤針を採用して視認性もオシャレさもUP!

文字盤に合わせたブルーセラミックのベゼルは傷も付き難く、長く使用しても変色もありません(少し前のオメガのダイバーはアルミベゼルが多く、傷が付いたり色落ちすることがありました)ので末永く楽しんで頂ける時計です。

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↑ 間違いなくカッコイイですよね!

カラー違いのブラックも捨てがたい・・・もう思う存分悩んでください。

 

※ 60回無金利クレジットご利用可能です、お気軽にご相談くださいませ!

 

 

 

腕時計の電池交換につきまして

腕時計の電池交換には当店にも多数のお客様が持ち込んで頂ける来店が多いです

(中にはせっかくお持ち頂きましたが当店での取り扱いが無くお断りするモデルもございます。申し訳ございません)

ですが電池交換後にこのような症状が出ることもありますのでお気付けください。

 

「電池交換後に時計が止まってしまう」、「電池交換して針は動くが時間が合わない」

もちろん時計が動かない状態では電池交換代金は頂きませんが、電池交換後に動いても数時間後に時計が止まってしまう、数日で止まってしまう、電池の寿命が短いなどの際は時計の内部機械のオーバーホールが必要な事が多いです。その際はメーカーでのオーバーホールをお勧めしております(当社取り扱いが無いメーカーはオーバーホールの受付が出来ませんので販売店での正規メーカー修理をお勧め致します)

※ 磁気帯びの原因で止まってしまう際は店頭にて磁気抜きさせて頂きます。

 

「電池交換後に時計が曇ってしまった」

電池交換時にはあくまでも電池交換しかしておりません、裏蓋パッキンのグリスアップは出来るものはさせて頂きますがパッキン交換はしておりませんので防水性能が低下します(防水の強い時計などは「電池交換の受付時には防水検査をいたしますか?」とお聞き致します。防水性能を保ち、裏ブタやリューズ&プッシュボタンのパッキンなどを新品にする際にはお時間と費用がかかりますがメーカーでの防水検査をお勧め致します)

※ 例え防水検査をしても防水が性能が必ずしも復活するとは限りません、ケースや裏蓋が腐食していたり、ガラスのパッキンが劣化していたり、リューズやチューブが摩耗&変形していたりと色々な原因で防水性能が保てない場合もあります(部品交換が出来る場合はOH後に部品交換して防水性能が保つことができますが、時計が古く部品のない場合は防水性能を戻せません)

 

割とご存知のない方も多いと思いますが、電池時計(クォーツ式)もオーバーホールは必要です。電池時計でも歯車を使い内部を動かしておりますしパッキンなどは消耗品です。殆どのメーカーは機械式時計と同じ頻度でのオーバーホールを薦めるのも内部の油切れ以外のパッキンなどの消耗品を交換してほしいからだと思います。

 

 

 

素敵な色のグランドセイコーですよ!

こんな素敵なグランドセイコーを納品させて頂きました。

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SBGX297 セイコー自慢の9F62のムーブメントを搭載した年差クォーツです(個人的には世界最高峰クォーツムーブメントだと思います)

文字盤も完全なブラック文字盤ではなく、ほんのりとグリーンが入った素敵な文字盤となります。

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↑黒のトレイの上に乗せるとバックの黒と文字盤の色の違いが分かりやすいですよね!

またグランドセイコー専用のDバックルは質感も良く、さすがセイコーと言える仕上がりです。

 

実はこの時計は5月発売の新モデルなんです、今までのグランドセイコーではSEIKOとGrand Seikoの二つの名前が文字盤にありましたが、新タイプは文字盤のSEIKOのロゴを失くし、Grand Seikoだけのロゴになっているのも特徴です。

この国産最高峰のグランドセイコーの新作モデル、さっそくY様お買い上げありがとうございました(ご遠方のところいつもありがとうございます)

また素敵なお土産&お菓子も頂いてしまい誠にありがとうございました。

ソーラー電波時計の弱点?

最近では多くのモデルが販売されておりますソーラー電波時計、もちろん当店でも販売させて頂いておりますが、このソーラー電波時計の良くあるトラブルとしてここで簡単に説明させて頂きます。

「時間が合わない」「電波を受信できない(強制受信もできない)」「時計が止まって動かない」などこのような症状で当店に持ち込まれる時計が多いです。

 

「時計が止まって動かない」という症状の場合は何をしなければいけないのか?

ソーラーですので時計を動かす電力(内蔵電池)の充電が必要になります(ソーラーではなく電池の電波時計は電池交換)。止まっている場合はまずは晴天時、太陽の下で1日以上太陽の光に当ててください。よく「家庭の灯り、蛍光灯でも大丈夫?」とご質問頂きますが太陽光と室内の灯りではぜんぜん照度が違いますのでお勧めはやはり太陽光です(曇り空でも太陽光の方が充電できると思いますがもっと日数が必要です)

充電が完了したら時計は動きだします(セイコーの場合は秒針が2秒飛んで動く場合はまだ充電が完全ではありませんので引き続き1秒発信になるままで充電をしてから強制受信してください)

 

「時間が合わない」「電波受信できない」という症状の場合

時刻モードになっているか?(アラームモードやクロノグラフモード、ワールドタイムなど時刻以外のモードになってる可能性が多いです)

時計のホームタイムの設定があっているか?(殆どのソーラー電波時計はワールドタイム機能があり違う国の設定になっていることもあります)

針やカレンダーの基準位置があっているか?(磁気帯や衝撃などで基準位置が狂うと、電波受信しても時刻やカレンダーが狂ったまま表示します)

電波を受信できる場所に時計があるか?(マンションやビル、また周囲を高層の建物で囲まれ場所などでは電波が受信し難いことも多いです)

 

※ 電波時計は電池の時計を違い、ほとんどはリューズでの時刻操作ができません。このような状態になった時には購入店で再度時刻調整を行うことをお勧め致します。

もちろん当店でお買い上げ頂きました電波時計では保証期間が過ぎた後でもこのような店で調整出来るものは無料で調整いたします。(ただし残念ながら他店様で購入された時計を持ち込むお客様の場合は別途料金を頂くか場合によってはお断りすることもございますのでご了承ください)

オメガ デ・ビルの魅力

オメガの時計と聞くとスピードマスターやシーマスターが思い浮かぶモデルが多いと思いますが。実は他にも違うコレクションがあるのですよ!

 

オメガには、シーマスター、スピードマスター、コンステレーション、デ・ビル(デ・ヴィル)と4つのコレクションがあり。

その中でも最もシンプルでクラシカルな雰囲気を持っているのがデ・ビルシリーズとなります。

 

多くの時計を持っていると付けて行く場所にあわせて時計をチョイスすることも多いと思いますが、今回ご紹介するデ・ビルは正に一つは持っていたい時計になると思います。

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424.13.40.20.02.001  定価370,000円+TAX(ケースサイズ39.5mm、厚さ約10mm、自動巻きクロノメーター)

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424.13.40.20.02.002  定価370,000円+TAX(ケースサイズ39.5mm、厚さ約10mm、自動巻きクロノメーター)

共にオメガの2500キャリバーを搭載(コーアクシャル)しておりオーバーホールメンテナンスも通常の時計より長くなっております。

またオメガの時計は殆どクロノメーター化しておりますので精度も安心、落ち着いた雰囲気の時計をお探しの方には正にピッタリなモデルとなります。時計屋として個人的にも色々と他のメーカーと見比べても頭一つ、いや二つ分ぐらい抜け出ているコストパフォーマンス。

 

決して豪華な時計でもタフなスペックを持つ時計ではありませんが、世界有数の時計メーカーが作った「これぞ腕時計」といえるモデルだと思います。

 

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