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「2017年4月」に投稿されたブログ一覧

オメガスピードマスターレーシングコーアクシャルのラバー仕様

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326.30.40.50.01.001  定価480,000円税抜き

オメガのスピードマスターレーシングコーアクシャルの人気モデルと言えばブラック文字盤のメタルブレス仕様なのですが、こんなモデルもあるのをご存知の方も少ないと思います↓

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326.32.40.50.01.001  定価470,000円税抜き ラバーベルト仕様です。

ラバーベルトと言ってもチープな感じはなく、装着感も非常に高いです。

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専用バックル式なので着け外しも簡単、サイズ(穴位置)調整もご自分で行うことが可能です(しかも簡単)

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ケースと文字盤が同じでもバンドの仕様によりぜんぜん雰囲気が違います。

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例えばご案内したモデルですと 月々8,400円×59回 初回時のみ12,000円となります

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2017年 Sinnの新作モデル

2017年のバーゼルで発表となりましたSinnの新作もモデルをようやく発表できます。

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この中でも一番目立つモデル(皆さんも分かると思います)

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EZMはご存知の通り、EZM1からEZM16までありますミッションタイマーであり、その中でも12は抜けていました(必ずしも数字順に作られてるとは限りません)

この度のEZM12は航空救急サービス向けに開発され、生産本数は300本(EZM系統で最初から限定で販売するのは珍しいです、日本には30~40本ぐらいが入荷すると思われますが貴重なモデルとなりそうです)

特徴的な外観やカラーリングはもちろん実用向けに開発され、プロペラ秒針、インナーベゼル、取り外し可能な回転ベゼルやバンド全てに意味があります(ミッションタイマーとして最高の視認性、EZMの原理に基づいてます)

定価は560,000円+TAX

発売は早ければ今月末~5月中に入荷すると思われます。ぜひ気になる方は早目にご予約くださいませ!(入荷前に先行予約受付します。たぶん1本ぐらいしか入荷しません)

 

 

次に気になるのが

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sinn103 B SA AUTO E  ではないでしょうか?

モデル103は従来から人気のあるパイロットウオッチで、ジンで最も伝統的なモデルの一つです。

今回のsinn103 B.SA.AUTO.Eは300本の世界限定となりますが、針、数字、インデックスに象牙色の夜光処理を施してかつてのジンのパイロットウォッチを彷彿させるモデルとなります。ヴィンテージカウレザー仕上げも文字盤との配色がとても似合っておりクラシカルなスタイルがカッコイイですよね!

こちらの入荷は秋ごろの予定であり予価は335,000税抜となります。

 

また余談になりますが、このバーゼルでジンはEZM2以外では初のクォーツモデルが発表されましたが(モデル434)日本には殆ど入れる予定はないようです。女性用のシンプル3針クォーツで個人的にもこれをどうしても欲しい?と聞かれると返事に困ってしまうモデルでした(まぁ日本には優れたクォーツ時計メーカーが沢山ありますので仕方ないと思います)

ドイツ旅行記 その4

一通り社内の案内がおわりましたらSinnの社内でランチタイム

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↑ よくみると寿司の間にはイチゴやマスカットが乗っていますw(違和感がありますが、お寿司はぜんぜん美味しく頂けました)

 

今度は年内中(9月)に出来上がるSinnの新社屋に移動です

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外観から見るだけでもかなりの大きさがあるのが分かります。

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玄関口です(まだぜんぜん出来ておりませんけど)

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↑ある程度完成している部屋もありますが、私の感想からすると・・・たぶん9月納期に間に合わないんじゃないだろうか?と思うところです。

窓が大きく太陽の光をしっかり取り入れるところは時計屋らしいですね!

(画像でも分かりますがイエローグリーンの床にしているのは、もし部品などが落ちても見やすくするためだそうです)

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室内には吹き抜けの場所があり、色いろんなイベントに使えそうです(本当にかなり広くなり、現在社屋の約2.5倍になるそうです)

その後はフランクフルトの中心部(フランクフルト観光でよく行く場所)レーマー広場に移動しSinnのアンテナショップに

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↑観光雑誌に良く載ってる場所 そのなかにSinnお店が↓

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1Fは商品の展示販売をしているところであり

2Fに上がると↓

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修理サービスの受付カウンターがあります。

今回のツアーでは、今までで見た事もない所も見させて頂き知らないことや知識だけで知ってる物を見ることが出来ました。

 

今度行く機会がありましたら、新社屋に完全移行したらどうのようになっているのか?見てみたいものです。とりあえず今年中に出来るのか?が一番心配な所ですけど(笑)

 

次回は、今年のSinnの新商品のご案内させて頂きます。

 

 

 

 

 

ドイツ旅行記 その3

ようやく時計関係の視察になります。

まずはSinnのお迎えのバスに乗り現在の本社に向かいます(バスには今年の注目商品EZM-12がドーンです)

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本社はフランクフルト市内のなのでホテルからはバスで20分ぐらいかな?かなり近いです。

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社内はもちろん仕事中、みなさん黙々と自分の仕事をこなしております。

↓またSinnでは現在4人の生徒(修行みたいな感じのものでしょうか?3年間ぐらいこういった会社で勉強し社会に出て行くそうです)

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ジン以外の時計、大きなクロック(掛け時計や置き時計)など基本的な事から教えて頂けるそうですし給料も出るそうです。

 

 

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ドライカプセル、ケース、ガラス特殊オイル、右上の袋に入ってるのはETAムーブです。

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左)Uシリーズのガラスの厚さが分かりますよね!5mm以上ありますが、実際にはそんなに分厚く見えないように無反射コートして作ってあります。

右)ドライカプセルの単体です(変色した中の乾燥剤は実はリサイクルするそうです、また詰めるのも手作業らしいのでかなり手間がかかると言ってましたね)

 

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↑UXシリーズ(ハイドロ)

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実はUXの裏蓋はシリコンの収縮、膨張を抑える為にスプリング構造となっております。右の画像で指で内側の蓋が少し盛り上がっているのが分かりますよね!

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またいつもハイドロシリーズではドイツ送りの修理となりお時間がかかって申し訳ございません、画像はUXのシリコンオイルを注入する機械です(真空にしてからシリコンオイルを注入、時計1個に1時間30分ぐらいかかるそうです。ちなみにドイツユーザーさんでも修理には約4カ月待ちらしいです)

 

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↑ ブレス研磨(仕上げ)を行うところです。私は数回Sinnには行ったことがあるのですが実はここには初めて入りました。

ジンのテギメントブレスの艶消しにはセラミックボールではなく、コロンデュウム?という特殊な物で仕上げをするそうです。セラミックボールではテギメント加工を施したものに負けてしまう為、画像に写っているサラサラした粉(研磨剤)で傷を付けて艶消し加工を施します。

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↑ 特殊オイルを使うモデルは出荷前の点検で-45℃に時計を置いてその時計の精度を調べます(中には止まってしまう個体もあるそうですが、その個体は再度調べて調整するようです)

 

次回は、ドイツ旅行その4 「Sinnの新社屋」です

ドイツ旅行記 その2

疲れ果てた身体を癒すためにホテルで爆睡、翌日は夕方に日本の皆さんと合流するまで時間があります。

 

まずはホテルの朝食を頂き、近場を散策

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朝焼けの川沿いを散歩して飛行機で固まった身体をリフレッシュします。

 

そして今日のメインは

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フランクフルトから車で1時間ぐらいの場所にあるハイデルベルグのツアーです(現地ツアーですのでもちろん日本人はいません、言葉の壁も何とかなるだろうと甘い考えで申し込んでみました)

 

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↑運転手兼ガイドさん(ホセさん)とペルーの女性2人組、ブラジルの女性1人と私の5人で車で移動です(アウトバーンをぶっ飛ばして約1時間、途中車窓からの撮影)

 

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↑ハイデルベルグの崩れ落ちた城跡

↓城内はかなりの広さであり他の色々な国の観光客さんが大勢見えます(中には中学生ぐらいの集団も多く見かけましたのでドイツのどこかの学校の遠足か社会見学だろうと思いました)

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↑薬の調合部屋(たぶん)

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いろいろ説明してくれましたが、半分以上は理解できません(こういう時はいつも思うこと、もっと英語を勉強しておけば良かった><)

城下町も散策して

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一人旅のドキドキ感を味わってきました!

ハイデルブルグ自体は(回ったところだけですが)そんなに広い場所ではないと思いますので、もしフランクフルトでお時間のある方はハイデルブルグ観光もお勧めです。一日あれば十分楽しめそうです。

 

次回は本命の ドイツ旅行記その3 「Sinn本社編」

 

 

 

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