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BALLオリジナルトートバッグプレゼント中です!

只今当店にてBALLの時計をお買い上げ頂きました方全員にオリジナルトートバッグプレゼント中です!

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大きさも十分ありますので、ちょっとした買い物のエコバッグ代わりにでも使って頂ければと思います。

Living life to its fullest = 人生を力一杯生きる  (自信ないですがこの翻訳であってますか?間違ってたら教えてください^^)

クエルボ・イ・ソブリノスの新作とお客様のバンド交換!

2016年のバーゼルで発表されましたクエルボ・イ・ブリノスの新作 スケレッテの実物を見せて頂きました。

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※ 写真の撮り方が悪くガラスが反射して申し訳ありません。クエルボでは初のスケルトンモデル?非常に綺麗な時計です。

 

この創造的な時計は  – 美しさ、そしてすばらしいスイスの自動巻きムーブメント(「Squelette」と「Cuervo y Sobrinos」の彫刻にて装飾されたローター)、そしてスケルトナイズされたダイヤルは上品に装飾され、穴を開け、個性をもたせ特徴づけられました。

Historiador Squeletteは時針、分針のスーパールミノバ、赤いセンターセコンド、エレガントな黒いルイジアナアリゲーターストラップを特徴とします。

定価350,000円+TAX

※ 店頭には常時ありませんのでご検討頂けるようであればご連絡くださいませ(メーカー在庫を確認させて頂きます)

 

 

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このスピードマスターレーシングは先日お買い上げ頂きましたM様の時計ですが、早速レザーバンドに付替えて頂きました。

バンドはモレラートのボーレ(ベージュ)にバタフライバックルを着けて頂きました。軽さはもとよりデザイン&着け心地も満足されてうれしい限りです。

これからはレザーバンドを楽しむには良い季節となりました。純正で付いてるメタルブレスの時計にもバンドを変える楽しみがありますので皆様もぜひご検討くださいませ!

セイコー SARW027 世界限定1956本モデルは11月11日発売予定

セイコー創業135周年と国産初の自動巻き腕時計誕生60周年を記念し、初代自動巻時計「オートマチック」の意匠を現代に再現したモデルです。

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誕生した1956年にちなんだ、1956本の希少な限定モデルとなります(リューズの横のSマークは初代モデルを再現し蛇Sマークになっております)

定価120,000円+TAX

自動巻きキャリバー6R27、サファイアガラス、10気圧防水、クロコダイルバンドバックル付き、裏蓋シリアル番号付き

ケース径40.5mm 厚さ13.1mm

11月11日発売予定 (当店入荷予定有り、現在ご予約可能です)

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グランドセイコーSBGV025 の青は深い青です

セイコーが誇る最高峰グレードのグランドセイコー

その中でもクォーツ式のNEWモデルとしてケース径40mmサイズ、9F搭載のSBGV025と言うモデルがあります。

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ステンレスケース、スクリューバック、サファイアガラス、10気圧防水、ケース径40mm、厚さ10mm 定価250,000円+TAX

画像のようにかなり深い色のブルー文字盤になっており

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↑角度によって表情が変わる落ち着いた時計です(非常に深いブルーであり綺麗です)

搭載しております9Fクォーツはグランドセイコー(GS)の為に開発されたクォーツムーブメントであり、高精度以外にも瞬時に切り替わるカレンダー、バックラッシュ・オートアジャスト機構、クォーツなのに調整可能な緩急スイッチ、1日に540回の温度をセンサーで計り振動数を検知し誤差を修正する機能などセイコーのクォーツモデルの代表格といえると思います。

今までのGSクォーツモデルは37mmが主流でしたので、この40mmサイズの登場により存在感がUPしたグランドセイコーを楽しんで頂けます。

現在店頭にも入荷しておりますのでぜひご検討くださいませ!機械時計好きな私もこのGSクォーツの完成度には脱帽です。

 

 

興味深い記事が載ってます

皆さんも時計の雑誌などは良く見られると思いますが、クロノス日本版(Chronos)11月号に興味深い記事が載ってました。

 

それは2020年以降のETA問題です。

2002年7月にスウォッチグループがエボーシュの供給を減らし、2006年には完全にスウォッチグループ外への供給を停止すると発表したことから始まったのが問題の発端でした。でもスウォッチグループ側としては、ムーブメントの開発をしないでエボーシュの供給の恩恵を受けてたメーカー&グループが禁句を発したことが・・・・・気に入らなかった?

(当社の扱いのあるSinnなどは、もともとETAを使用していると公表していたので削減対象でも優遇されていたとも書いてありますね!)

その後、色々なすったもんだがありながら(詳しくは雑誌の記事をご覧くださいませ)、2020年問題へとつながっております。

今では各社自社ムーブの開発や、エボーシュメーカー(セリタやソプロードなど)ETAとの互換機が増えたのである程度は落ち着いておりますが、今までに販売した個数を見るとメンテナンスなどにはETAパーツは必ず必要となると思います(40年近くの信頼性も大切です)

 

さて2020年にはどうなっていることやら?まだまだ目が離せません。

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