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腕時計の電池交換につきまして

投稿日: 2017年5月21日

カテゴリー: 未分類

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腕時計の電池交換には当店にも多数のお客様が持ち込んで頂ける来店が多いです

(中にはせっかくお持ち頂きましたが当店での取り扱いが無くお断りするモデルもございます。申し訳ございません)

ですが電池交換後にこのような症状が出ることもありますのでお気付けください。

 

「電池交換後に時計が止まってしまう」、「電池交換して針は動くが時間が合わない」

もちろん時計が動かない状態では電池交換代金は頂きませんが、電池交換後に動いても数時間後に時計が止まってしまう、数日で止まってしまう、電池の寿命が短いなどの際は時計の内部機械のオーバーホールが必要な事が多いです。その際はメーカーでのオーバーホールをお勧めしております(当社取り扱いが無いメーカーはオーバーホールの受付が出来ませんので販売店での正規メーカー修理をお勧め致します)

※ 磁気帯びの原因で止まってしまう際は店頭にて磁気抜きさせて頂きます。

 

「電池交換後に時計が曇ってしまった」

電池交換時にはあくまでも電池交換しかしておりません、裏蓋パッキンのグリスアップは出来るものはさせて頂きますがパッキン交換はしておりませんので防水性能が低下します(防水の強い時計などは「電池交換の受付時には防水検査をいたしますか?」とお聞き致します。防水性能を保ち、裏ブタやリューズ&プッシュボタンのパッキンなどを新品にする際にはお時間と費用がかかりますがメーカーでの防水検査をお勧め致します)

※ 例え防水検査をしても防水が性能が必ずしも復活するとは限りません、ケースや裏蓋が腐食していたり、ガラスのパッキンが劣化していたり、リューズやチューブが摩耗&変形していたりと色々な原因で防水性能が保てない場合もあります(部品交換が出来る場合はOH後に部品交換して防水性能が保つことができますが、時計が古く部品のない場合は防水性能を戻せません)

 

割とご存知のない方も多いと思いますが、電池時計(クォーツ式)もオーバーホールは必要です。電池時計でも歯車を使い内部を動かしておりますしパッキンなどは消耗品です。殆どのメーカーは機械式時計と同じ頻度でのオーバーホールを薦めるのも内部の油切れ以外のパッキンなどの消耗品を交換してほしいからだと思います。

 

 

 

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