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素材別の傷の強さは

投稿日: 2019年1月14日

カテゴリー: 未分類

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腕時計の素材には大きく分かれて、ステンレス、チタン、セラミック、金(K18)、プラチナなどがあります。

上の画像でも分かる通り、一般的に使われている素材のステンレスに比べて、金やプラチナ、純チタンなどは少し硬さが低く擦り傷などは付き易い傾向にあります。唯一群を抜いて硬いのがセラミックですね!(ブライトチタンはSEIKOだけの素材です)

セラミックは傷に強く、変色しない(紫外線などの経年変化)素晴らしい素材です。

※ Sinnのテギメントを施した時計には、セラミックと同等ぐらいの硬さができますので擦り傷などには非常に強い耐性をもちますよ!店頭にのサンプルの時計がありますのでご来店頂けましたらドライバーなどで擦って頂き傷が付かないことを実際に確認して頂けます。

 

 

なら全ての時計をセラミックにすれば傷に強い時計が出来るのですが、セラミックにも弱点があります。

まずは加工性、複雑な時計ケース形状に細かなデザインかなりの技術がないと作ることが出来ません。そしてセラミック最大の弱点は割れるという事です(陶器などと同じと素材と思って頂ければ分かりやすいと思います)ですので各社セラミックの時計は落としたりぶつけたりしないようにしてくださいね!(sinnのテギメントはセラミックと同等の硬さを誇りますが割れませrんので安心できますよ)

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他にもsinnにはテギメント加工を施した時計が沢山あります、よかったらお気軽にご来店くださいね!説明させて頂きます。

 

 

※ ちなみにブレスがセラミックのシャネ◯やラ◯ーなどの物はバンド駒が割れたとの話もたまにお客様より聞く事があります。修理が出来なくバンド交換になるそうですのでとても高額だったと聞きました。

 

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