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クラシカルなパイロットウォッチSinnの103や356が渋い

投稿日: 2017年12月15日

カテゴリー: 未分類

タグ:

sinnの時計でも初期モデルに最も近い伝統あるデザインのモデルが

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Sinn103 B.AUTO となります。

またシンプルでクラシカルなパイロットクロノグラフでベゼルを失くしたデザイン

CIMG3367

Sinn356 FLIEGER(サイズも38.5mmとクロノグラフとしては小型の部類となります)となります。

この二つのモデルは共通点があり風防がアクリル風防となります(モッコリしてますよね!)

CIMG3365CIMG3369

アクリル風防は傷にはガラスより弱いのですが、非常に割れにくいという特徴があります(オメガのスピードマスタープロフェッショナルでもNASAが正式採用しているのはアクリル風防モデルです)。傷がついても時間は読み取れますが、割れてしまった場合は風防の破片が文字盤などにも入り込み時計自体を壊してしまい時間が読み取ることが出来なくなってしまうのです。

 

また傷が入るのはちょっと気になるな?とご相談頂くお客様も多いですが、思ったほど傷も目立たなことが多いです(数十年私も時計担当をしておりますが、そこまでボロボロの時計にはなかなか巡り合ったことはありません)、細かな傷はコンパウンドで消せるのもアクリル風防の特徴であります(割れて交換してもサファイアガラスよりぜんぜんコストも安いです)

CIMG3372

十年以上使っている私の356FLIEGER2ですがそんなに目立つキズはありませんよね!(たまにコンパウンドで磨きます)

現在当社で356や103のアクリル風防モデルをお買い上げのお客様には風防を磨くコンパウンドを差し上げますのでより安心してお使い頂けます。

ぜひこの機会にクラシカルなパイロットモデルをぜひご検討くださいませ!

 

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